従業員日記

2023.12.15

サンフレッチェ広島 VS ガンバ大阪戦!!(J1リーグ戦/エディオンスタジアム広島でのラストマッチ)

お久しぶりのブログ更新です。(;^ω^)

 

サンフレッチェ広島関連の投稿が多いですが、年間指定席の購入や選手パネルの設置などもしていますので、ご了承ください。<m(__)m>

 

11月25日(土)に、エディオンスタジアム広島で「ガンバ大阪」戦(明治安田生命J1リーグ 第33節)が行われました。

エディオンスタジアム広島での最後の開催とあって、自由席は多くの来場客で長い行列ができていました。(今回は自由席で観戦)

入場するまでに、1時間近くかかったかもしれません。(途中、年間入場口から入れると思ったのですが入られず、最後尾に並び直したせいもありますが、、、)

 

キックオフの5分くらい前に入場できましたが、自由席は多くの観客で、座れる場所はスタンド上段くらいしか見当たりませんでした。

ようやくついた座席から見渡すと、多くのサポーターの方がいて「最後のエディオンスタジアム広島での試合を見に来ているんだな」と実感しました。(当日券の販売はなかったようで)

 

我らが「東 俊希」選手は左サイドで先発です。(^o^)/

「青山 敏弘」選手が久しぶりのスタメン、キャプテンマークもつけて試合に臨みます。(約1ヵ月前から今日のゲームのスタメンを告げられていたそう)

バックスタンドも多くのサポーターで埋め尽くされた、エディオンスタジアム広島での最後の試合が始まりました。

 

 

開始からサンフレッチェ広島のペースでゲームが進みます。

序盤から相手のサイドを攻略して、敵陣でボールを回す展開が続きます。

良い形でシュートも放ち、完全にサンフレッチェ広島ペースで進みます。

 

そんな中、自陣でのボール奪取から、巧みな連携のワンタッチパスで相手の右サイドを綺麗に攻略、切り替えしてカットインしてきた「加藤 陸次樹」選手のクロスボールに「満田 誠」選手が頭で合わせました!

 

GOOOAAAL!!

 

綺麗なヘディングシュートが、ゴールネットを揺らします!

クロスボールが入ると同時に、相手ディフェンダーの前に飛び出してのヘディング、素晴らしいです!!

前半9分の出来事でした。\(^o^)/

 

ガンバ大阪のキックオフで試合再開となりましたが、その後もサンフレッチェ広島のペースのゲーム展開。

開始早々の得点で勢いに乗った感じがあり、リズムよく攻撃が組み立てられている印象です。

 

そうすると、またも相手の右サイドを崩しにかかり、左サイドでの先発だった東選手からのストレート系のセンタリングを「中野 就斗」選手がヘディングシュート!

 

GOOOAAAL!!

 

相手ディフェンダーとの競り合いに勝ち、ゴールポストに当たりながらゴールに吸い込まれました!

中野選手は「Jリーグ初ゴール」の記念ゴールとなりました!!

監督をはじめ、控え選手やスタッフなど、総出で祝福しています。(*´▽`*)

 

1点目からわずか2分後の前半11分に得点して、早々にリードを広げます。

 

 

その後もサンフレッチェ広島は攻め続け、前半15分の「川村 拓夢」選手の中央からのグラウンダーのシュートは、相手ゴールキーパーのファインセーブで惜しくもゴールならず。

前半20分には、左コーナーキックからのこぼれ球を左サイドにいた満田選手がクロスボールを上げると、加藤選手のダイビングヘッドでゴールに迫ります。

前半22分には、敵陣中央からのフリーキックでゴール前にボールが放り込まれ、こぼれたボールに「ドウグラス ヴィエイラ」選手がシュートを放ちますが、枠をとらえられず。

 

サンフレッチェ広島の波状攻撃が続きます。

さらなる追加点を予感させる展開が続きます。

 

「今日は何点入るんだろうか」と思っていると、、、押し込んでいたのに3点目は奪えず、逆にゴール前でピンチを迎えます。

 

ディフェンダー裏とゴールキーパーの間にスルーパスを通されました。(◎_◎;)

ゴールキーパーの「大迫 敬介」選手とガンバ大阪の選手が1対1の局面に!

 

「1点返されるか?!」と思った瞬間、大迫選手の絶妙な飛び出しで、がっちりキャッチ。

相手選手のわずかなミスを見逃さず、得点の芽を摘んだ大迫選手、さすが日本代表のゴールキーパーです!

日本代表で経験を積んだことが自信になったような、落ち着いたプレーのように見えました。(^_-)-☆

 

サンフレッチェ広島のピンチはこの1回くらいで、このまま前半が終了しました。

ガンバ大阪にこれといったプレーをほとんどさせず、相手自陣でゲーム展開を行い、サンフレッチェ広島にとっては、とても良い前半でした。(満足~)

 

 

 

後半が始まりました。

 

ガンバ大阪は、前半のディフェンダー裏へのロングボールの多用から、中盤からパスを回してサンフレッチェゴールに襲い掛かろうとしているように感じます。

早めに1点を返したい!という意気込みが感じられます。(残留争いをしているチーム事情もあるかと)

 

対するサンフレッチェ広島は、前半の好調さをそのままに、後半も落ち着いてボール回しをしながらゴールを目指します。

 

相手陣地でフィードされたボールを競り合いでキープすると、満田選手が倒されながらも(レフェリーはアドバンテージをとる)川村選手にパス、そのまま左サイドの加藤選手に縦パスを出してペナルティーエリア付近からコントロールショット!

 

GOOOAAAL!!

 

後半8分に待望の3点目が入りました!

ゴール右隅のサイドネットを揺らす、右足で巻いた芸術的なシュートでした!!

相手ディフェンダーの間のスペースにうまくポジション取りをして、縦パスを導き出した印象でした。(*^_^*)

 

3点目の起点は、青山選手が相手選手と競り合ったボールが、満田選手に渡ったことでした。

左足を投げ出しながら体を張ったプレーでキャプテンらしく、このゲームに懸ける意気込みを感じるプレーでした。(*^。^*)

 

その後も4点目を狙って積極的に攻めるサンフレッチェ広島。

後半19分には、中央へのクロスボールにドウグラス選手がヘディングシュートを放つも、惜しくもゴール左サイドに逸れます。

後半32分には、左サイドの東選手が駆け上がり、パスを受けてグラウンダーのセンタリングをあげて、途中出場の「柴﨑 晃誠」選手が綺麗に合わせた左足シュートは、ゴールポストを直撃!!惜しくもゴールとはなりませんでした。(^▽^;)

 

そのまま試合は進み、後半38分には、この日で一番の拍手が。

今期限りでの引退が発表された、ゴールキーパーの「林 卓人」選手が、大迫選手に変わってピッチに投入されました。

林選手は、多くの選手と挨拶を交わしながらの交代です。(*^^*)

 

林選手の出場が叶ったのは、最高の舞台を整えた監督やスタッフ、選手の頑張りがあってのことでしょう。

林選手も指示を出しながら、エディオンスタジアム広島での最後の選手生活をピッチ上で迎えています。

試合終了間際には、自陣で相手のフリーキックから放たれたヘディングシュートにも正面でがっちりキャッチ!!ここでも拍手と歓声が沸き起こります。ヽ(^o^)丿

 

後半も危なげなく進み、このまま「3-0」で試合終了。シュート数も「21:3」と、まさに「完勝」といったゲームでした。(^_^)v

 

 

 

この後、サンフレッチェ広島の「久保 允誉」会長と「ミヒャエル スキッべ」監督のご挨拶がありました。

エディオンスタジアム広島でのこれまでのゲーム内容を振り返られ、印象深いお話が聞けました。(*´ω`)

 

そして、林選手の引退セレモニーがありました。

真面目で朴訥とした印象で、優しさに溢れたごコメント、チームの皆さんに愛されている人柄が伝わってきます。

背番号「1」を背負い、サンフレッチェ広島や各年代の日本代表の守護神として活躍してきた林選手。

2001年のサンフレッチェ広島から始まったプロ生活も、コンサドーレ札幌へ完全移籍、ベガルタ仙台への期限付き移籍から完全移籍、2014年に再びサンフレッチェ広島に戻ってきてくれるなど、23年間のプロ生活でいろいろな経験をされたことでしょう。

2015年には、平均失点や被シュート成功率でリーグナンバー1など、輝かしい実績でJ1リーグ優勝に大きく貢献してくれました。(#^.^#)

 

 

次の予定の関係で、林選手の引退セレモニーのコメントを聞き終えて退席となりました。

今日のゲームは、最後のエディオンスタジアム広島での試合、林選手の引退セレモニーにも花を添えられる最高の結果となりました。

今日のようなゲームを現地で観戦できたことは本当に幸運で、言葉で表せられないほど感慨深いものとなりました。

 

31年間、ホームスタジアムとしてJリーグ開幕初期から「エディオンスタジアム広島」を本拠地として、J1リーグ優勝やJ2降格、J1復帰などさまざまな歴史と思い出を刻んできました。

2024年から「エディオンピースウイング広島」が新しいホームスタジアムとなり、これまでの歴史と思い出を受け継ぎながら、新たなステージへステップアップしようとしています。

 

 

 

最後のゲームが観戦できて幸せでした。

 

ありがとう、エディオンスタジアム広島。

 

 

追記

最終節(12月3日開催)では、アウェイのアビスパ福岡戦でアディショナルタイムに「荒木 隼人」選手の劇的なヘディングゴールで「1-0」と勝利しました。

J1リーグ戦の最終順位は「3位」となりました。最終の5戦は「3勝2分」の負けなしで最終節は劇的な勝利を飾り、有終の美を飾りました。

昨シーズンも3位でしたが、優勝を狙える力は十分にあると感じる今シーズンでした。来年の新スタジアムでの「躍動」と「優勝」を期待しています。

 

 

 

 

自由席の入場までは、長蛇の列。

 

 

いよいよ入場。

 

 

こちらが今回の観戦席。バックスタンドまでぎっちりの「29,097人」が入場。

 

 

J1リーグで初優勝時のポストカード。

 

 

「満田 誠」選手の先制点!

 

 

「中野 就斗」選手の追加点。Jリーグ初ゴールです!「東 俊希」選手のアシストです!!

 

 

追加点が入り、サポーター席も盛り上がります。

 

 

ハーフタイム中のビール。ゲーム展開も良く、日差しもあたりビールが美味しいですね。

 

 

ファイヤー!!

 

 

「加藤 陸次樹」選手の3点目のゴール!

 

 

「林 卓人」選手が交代でピッチ上に登場。

 

 

クリーンシート賞は「林 卓人」選手。

 

 

サンフレッチェ広島のエンブレムが電光掲示板に表示されました。

 

 

現役引退セレモニーを伝える電光掲示板。

 

 

これまでの軌跡が映像で流されました。

 

 

「久保 允誉」会長のご挨拶。

 

 

「ミヒャエル スキッべ」監督のご挨拶。

 

 

 

「林 卓人」選手の引退セレモニーのコメント。

 

 

31年間、サンフレッチェ広島のホームスタジアムとして支えてくれたエディオンスタジアム広島。

 

ありがとう、エディオンスタジアム広島。

 

 

  • 特定非営利活動特定非営利活動(NPO)法人 キャリアプロジェクト広島